最近は全然勉強会に行けなくて、直前にdogimo_kimpoさんのtweetで知ってあわてて参加申込み。
3月はデスマーチが確定してるので、今年度はこれが最後の勉強会参加になりそうなんだけど、今回は超有名人が沢山きてて、最高にすごかったので良かった。
さて、お休みはもう今日までしかないので、忘れぬうちに備忘録!
1. クラウドで変わるJava開発
2. Let’s Start Android
午前中に病院にいかなくてはならず、朝早くから家を出たにも関わらず病院が混んでて、参加できず断念!(;_;)
忙しいときほど病院は混雑しているという法則があるような気がする。
逆に、今日は遅くなってもいいやと覚悟していくと、いの一番に診察の順番がきて、拍子抜けしたりね。
でも後で#jcmf2010で検索し、楽しそうなtweetにちょっとため息。
いーもん!午後に期待だ!
3. Cubby in Action
縣さんによるCubbyの紹介。縣さんはCubby以外にも、ヌーラボとか、[WEB+DB PRESS]での執筆でも有名な方です。
さて今回の内容は、OSC 2008 Fukuokaの時と内容はほぼ同じだったけど、せっかくなのでメモした内容を載せときます。
♣CubbyはStruts1.3と比較すると
利点が分かりやすいが、会場内挙手では、現時点でStruts使ってる人は結構少ない。
そういえば自分もStruts使ってたのは、何年も前...。当時最新でVer1.2だったから、そのころCubbyが出てたら衝撃だったかもしれない。
今ならむしろ、Struts2との比較が気になるところです。
♣Cacooとは:Web上の描画ツール
♣Cubbyは
シンプルURI、変換不要タグ(HTML5対応!)、設定ファイルレス、あと名前がかわゆすw
名前は以前のOSCでも同じこと言われてましたね。確かに、Struts(支柱?)とかWeb Works(Web仕事?)とかよりはとっつき易そうだけど。
でも名前をアピールされる理由がそうであれば、かねうちさんにキャラクタを依頼するとさらに完璧かな〜とw
♣Strutsでの設定ファイルに該当するものが必要なくなったのは
Action内のメソッド名がそのまま対応するから。またはアノテーションで定義できるから。
このあたりは本当にポイントと思います。
前の会社で後輩にStrutsを教えていたときに、彼らがはまってしまう原因が殆ど設定ファイルだったから。
Action見て、設定ファイル見て、そこからJSPみて、とやってるうちに、最後は自分を見失うらしいw
質問でもあったけど、画面遷移を設定ファイルにまとめること自体は、実はあまり意味はなく(遷移って殆ど変わることないし、もし遷移が変わったら、どのみち必ず製造〜テストはやんなきゃいけないでしょ?)、むしろ保守性が落ちるというは確かにそう思う。
URIからActionやJSPが追えれば、モーマンタイ!学習コストがかからない。確かStruts2も設定ファイルレスに方向転換しましたもんね。
♣URI指定に正規表現が使える!
JSR-311の仕様とほぼ同じ
♣継承してうまく使うと
バリデーション処理を共有できるなど利点が。
最後に、今回の話があったわけではないですが、Maven2要ります。
4. T2 on GAE〜T2キャラクタは福岡生まれ〜
米林さん(yone098)は、Abby社の代表さんです。(通称よねさん?)
前日にタイムテーブルを見てたときのうちの会話。「T2キャラクタって何?」「さあ?なんか新しいキャラクタコード?」...全然違いました(汗)
T2キャラクタはかねうちさんが製作された「キャラクター」のことです。(詳しくは[よねのはてな]を参照)。
(「キャラクター」と伸ばすといわゆるキャラのことで、「キャラクタ」と切ってしまうと「char」とかコードを想像してしまうのは私だけだろうか?)
さて、本題に戻りまして、T2とはいわゆるオープンソースな開発用のフレームワークのことですが、他と一線を画するというと、やはりFlexやAMF通信を扱ってるところかもしれません。
今回はタイトルの通り、GAE(Google App Engine)とT2の組み合わせたやり方についてでした。
♣まず会場内挙手。
FlexやAMFを使ったことがある人?意外にいないですね。
♣AMF通信をキャプチャするには
AMF Explorer(FireFox Add-on)が便利。
自分が前にFlexやってたときはまだ、BlazeDSが出る前のLCDSだったし、AMF通信をキャプチャしたり、フックして改ざんしてテストとかできなくて困った記憶があります。
AMF Explorer!これは便利だ!
便利なツールを知っているかどうかで、開発効率は何倍にもなります。こういう情報は嬉しいですね!
ところで、AMF通信を使った場合、負荷テストも考えないといけないですよね。みなさん、どうしてます?
以前は殆どツールがなくて、Flex Stress Testing Framework を調べてみたけど、リクエストが1回ごとだったので負荷テストに使えなかったような記憶があります(どこがStress Testingやねーん!と思った記憶が。何度もボタン押せということだったのかしら?でもそれだと定量的じゃないしね)。
と思ってたら、フォーラムに同じ質問が...
♣GAEでFlexと通信するには
BlazeDSで簡単にできる
♣spin-up対策
page-properties/Pageクラスのtraverse?聞き取れなかった...。
♣Project生成
EclipseプラグインVili
Ymirも簡単に作れる?
1.Eclipseの更新でT2のプラグインサイトにアクセス
2.新規プロジェクト作成で、[T2 Project GAE]
うまく聞き取れてないかも?(^^;必要な人は確認してみてね。
♣最後は俳句サイトで採点の実演。
そしてまさかの0点!w
5. GWTを使って クライアント側ブラウザアプリケーションをJavaで
きしださんは、本日2回目の発表です。
資料も公開されました->こちら。あれ?こんなんだったけ?
♣GWTとは?:Google Web Toolkit
♣HTML5で追加された主なもの
キャンパス:絵が描ける。
WebStrage:データ保持。たくさん保持できるCookieともいえる。
WebWorks:スレッドプログラミング。オフラインでプログラムが動かせる。
♣Javascriptの速度向上
Chromeの登場!
♣クロスプラットフォーム
PC
スマートフォン(iPhone/Android)など
->HTMK5に対応しないプラットドームはなくなる!
♣GWTと同様なFWには?
・Pyjamas(Python)
・CoffeeScript
♣GWTの特徴
・どんなクラスでも変換されるわけではない。クラスは限定される
・Localeとか使えない。
・SV側/CL側両方をJavaで書ける->シームレスな開発!
♣JSNI(JavaScript Native Interface)
Javaのソース中に直接JavaScriptコードを書き出せる(コメント内)
♣GWT RPC
SVとCLで同じバリデーションを使いたい場合などに便利
♣コンポーネント
・ExtGWT(「エクストグウィット」と読むらしい。
ラッパーではない
すべてJavaで書かれている->追いやすい
GPL(ライセンス料を5万円くらい払うとGPLではない)
Swingよりもいい!<-ずっとメンテされてないので時代遅れになっている(ex.グリッド)
・SmartGWT
Smart Clientのラッパー(JSNIで呼んでるだけ)
追いにくい
♣課金について
・GAE
Google Check Out。クレジットカード払いしかない。
・マイクロソフト
日本円で払える->ビジネスに有利
・EC2/ニフティクラウド
日本円対応するらしい
今日はここまで!残りは来週末にまとめます〜(平日は死んでます...)
【勉強会とかの最新記事】
- OSC行ってきた
- go-windowsをいれてみた

